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免疫力アップ鍼灸治療を特別価格で提供! 新型コロナウィルス対策に!

ついに、緊急事態宣言が全国に拡大しました。

マスク、手洗い、消毒などなど自衛手段をすることも大切ですが、自らの免疫力を高めておくことも非常に重要になってきます。

理由は、ウィルスに身体が脅かされても症状として出にくくなったり、軽度な症状で済むことが多いとされているからです。

そこで、今回は特別に免疫力アップの鍼灸治療をお得な価格に!

通常5000円(税別)の施術費を4000(税別)で提供致します。

緊急事態宣言が解除されるまで、【免疫力アップ鍼灸治療】はこの施術費で実施いたします。

みんなで、新型コロナウィルスを乗り切りましょう!!!

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緊急事態宣言後も通常診療を行っております

令和2年4月7日、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が政府より発令されました。

兵庫県の対処方針を確認した結果、当院と致しましては発令後も皆様の様々な疾患に対応するため、引き続き診療を行います。

当院は、医院長である治療家が1人で鍼灸治療を行うため、広い院内に1~2人の患者さんしか滞在せず、人の密度は非常に低くなっております。
また、換気、手指のアルコール消毒、施術者のマスク着用、使用するマクラなどの消毒なども常に行っております。

これからも、患者様のため、しっかり必要な処置は行い、頑張って参ります!

期間限定、消費税8%OFFしちゃいます!

今年の夏の暑さは、災害級の暑さでしたね。

夏バテや熱疲労で、体調を崩される方も多かったです。

夏の疲れは、秋や冬にも身体に悪さをします。

 

そこで今回、少しでも夏のお疲れをとって、快適な秋冬を患者さんに過ごしていただきたいという想いから、

2018年11月末まで、消費税8%無料キャンペーンを実施することとしました。

 

健康や症状に関する相談も無料で行っておりますので、お気軽にお越し下さい。

 

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☆★☆ 『糖尿病』に効果があるお灸のツボ ☆★☆

~ 化膿しやすくなっている糖尿病の方にこそ、ペットボトル温灸がおすすめです ~

はい、最近はやりの健康法といったら、これ。
    「ペットボトル温灸」!!!
そのお手軽さから、ご家庭のお手当法として大人気。
子供からも「ペットボトルして、して~ (o^^o)」とおねだりされます♪
今回は、そのペットボトル温灸を使った『糖尿病』に効果のあるツボをご紹介いたします。
なお、鍼灸治療と併用することをオススメいたします。

糖尿病の方は、化膿しやすく、普通のお灸では無理な場合があります。しかし、ペットボトル温灸はマイルドな熱さであるので、化膿させる心配がありません。温度調節も簡単なので、安心してご自宅で行えることができます。

脾の臓は、人体の中心に位置し、気血陰陽循環の中枢であります。脾経の働きが弱まると、代謝機能が低下し、他の臓腑に影響を与えます。まずは、脾の働きを調整するために、脾経の「太白」「地機」「脾兪」を温め、お腹の中心である「中脘」を温めるとより効果があります。
また、糖尿病で腎の働きが弱ることも多いですから、「腎兪」も温めましょう。

  ☆特効穴 : 太白、地機、脾兪、中脘
  ★常用穴 : 腎兪

『ペットボトル温灸』の特徴は、
 ①火を使わない
 ②煙が出ない
 ③どの部位でも一人でできる
 ④簡単に温める場所を変えられる
 ⑤広範囲を温められる
 ⑥「お湯」と「ペットボトル」だけ用意すればよい
などがあり、火を使うお灸に比べると、すごくお手軽にできるお灸です。

そうはいっても、いきなりペットボトル温灸をするのは不安と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方は、ぜひ、当院へ。
当院では、誰でもマスター「ペットボトル温灸教室」も開催しております。
一緒に楽しくワクワクと、温灸マスターになりましょう(o^^o)

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      <ペットボトル温灸> 
*写真は、イメージ図です。特効穴や常用穴の位置を示すものではございません。

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▲▽▲ 一人一人の体質と食材の相性 『りんご』編 ▲▽▲ 

冬によく食べる果物といったら、リンゴ(*^O^*)
僕は、ムシャムシャ丸かじりしてます(笑)

今回は、『りんご』についてのお話しです。
りんごの原産地は、中央アジアで、四千年ほど前からヨーロッパに伝わり、江戸時代に中国を経て日本に。そして、明治に西洋種が入り、品種改良して今に至ります。

それでは、中医栄養学と現代栄養学、それそれからみた作用をあげてみます。

中医栄養学からみた作用
 ・唾液などの分泌を促進し、肺を養い機能を回復する。
 ・熱を収め、イライラを解消。
 ・食欲を促し、二日酔いを解消。

現代栄養学からみた作用
 ・コレステロール値の降下作用。
 ・整腸作用
 ・利尿作用

リンゴの寒熱性は、「涼性」に近い「平性」であり、「潤性」の特性もあるので、「陰虚」で微熱のある方には非常にオススメです。胃腸が弱っている「気血両虚」の方は、リンゴを食べ過ぎるとリンゴ酸などの刺激により胃腸の粘膜を傷つける可能性が高まるので、控えめにしましょう。「涼性」の作用も少しあるので、「陽虚」の方も控えめに。リンゴの調整作用は消化不良のある「食積痰湿」の方や、「肝陽亢進」で高血圧の方にもオススメです。

リンゴは、その昔、「百果ノ王様」と呼ばれ、色も味も香りも良く、体を養い、陰陽バランスのとれた食べ物です。上手に、食べて、美味しい人生を~(o^^o)