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☆★☆ お灸で美白を養うためによく使われるツボ ☆★☆

~ 肝機能や胃腸を整えて美白を目指す ~

ご家庭でできる美容法として「お灸」を使っていらっしゃる方も多いと思います。
今回は、お腹の調子を整え、美白にも効くお灸のツボをご紹介いたします。

普段生活していると、どうしても太陽の紫外線に当たってしまいます。太陽の恵みは、私たちが生きていくうえでとても大切なものです。と、同時に、お肌の大敵でもあります。お肌を老化させ、シミやくすみの原因にもなります。紫外線に当たっていない部分(足やお腹)は、お顔に比べるとキレイです。それを見れば、紫外線が美白の大敵なのは一目瞭然ですね。できてしまったシミをいかに薄くするかが美白のポイントともいえます。 

東洋医学では、シミのことを「肝斑」といい、肝や腎の働きが低下し、気や血の巡りが低下するとできやすいとされています。

そこでオススメなのが、肝の働きを高めて体内に残った毒素を分解する作用を高める「太衝」「肝兪」「蠡溝」です。また、胃腸の働きを助け美肌を促す「足三里」、胃腸の働きやホルモンバランスを整える「中脘」も効果があります。これらのツボを組み合わせて、白く輝く美しいお肌を養っていきましょう。 

              ★常用穴:太衝、肝兪、足三里、中脘、蠡溝

 

お灸のやり方は、せんねん灸でもいいですし、ペットボトル温灸でも、どちらでも問題ないです。
また、ツボの位置は人それぞれ違います。より効果の高い場所を知りたい方は、当院へ。
今のあなたにあった場所をお伝え致します。
ツボの場所に自信のない方も、遠慮無く当院へ(o^^o)
丁寧にお伝えしますよ~♪