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【 オナラをして、免疫力を高めよう 】

今回は、オナラと免疫力について、お話しいたします。

腸内細菌の数が多くなると、免疫力も高まります。

しかし、腸にガスが溜まっていると、腸内細菌の数は増えにくい環境になります。 
免疫力を高めたいなら、いかに腸にガスを溜めないことが重要になってきます。 
腸内のガスを速やかにお外に排出してあげることです。

つまりは、『おなら』です(^o^) 

おならをすることは、免疫力を高めるために必要不可欠な作用なんです。

 当院では、「ずぼらガス出し体操」をお伝えしております。
少しでも、免疫力を楽して高めたい方、どうぞお気軽にご相談を。 

あっ、でも、いかに免疫力を高めるためといっても、人がいる密閉空間でのおならは控えたほうがよいかもです。ご迷惑をおかけしちゃうかもしれないので(笑)

☆ 今年の夏はホントに暑かった! ☆

今年の夏は、災害クラスの猛暑でしたね。
クーラーを積極的に使った夏だったかと思います。

ここ最近、グッと気温が下がってきましたね。
朝夕は、肌寒く感じる季節となってきました。
こういう時は、夏にため込んだお疲れが症状として出やすい頃。
特に、この夏は猛暑とそれによる冷房と身体に相当負担を強いられましたからね。
体内の水分をかなり消費する環境だったと思います。

 ①ギックリ腰
 ②肌荒れ
 ③何となく疲れやすい
 ④頭が重い
 ⑤倦怠感

などの症状が出ている方は、夏の疲労によるところが大きいです。
秋の早い時期にこれらの症状を解消しておくと、冬を健康に過ごすことができます。

 秋が深まるにつれて気温が下がり、空気が乾燥。夏に体内の水分が失われた状態で秋に入ると更に体内が不足し、風邪を引きやすくなったり、脳梗塞の可能性も高くなります。また、乾燥肌にもなりやすく美容の観点からも好ましくないです。

 夏の疲労には、東洋医学が得意分野です。
今のあなたの身体の状態を診て、それに合った施術を行います。

 お気軽にご相談下さい。

与える者は、与えられる

今朝は、JR架線トレブルの影響で、朝10時に到着。

JR通勤者さんが山陽電車に流れ込んだので、大混雑!

 

そして、朝9時の患者様を1時間待たせてしまいました。

 

お詫びというわけではないのですが、手技を30分サービス。

 

「すごく気持良かった!」

 と、たいへん喜んでいただきました。

 

クレーム覚悟だったので、僕自身も喜び倍増。

出勤時の大混雑による疲れも一気に吹っ飛びました(笑)

 

与える者は、与えられる。

他喜力を実感した一日でした。

感謝、感謝。

inyou

冷え症は、運動するより、気功が効く!?

 

冷え症は、よく運動して「血流」をよくするより、「氣」を動かした方が早く改善します。 それでは、その理由をご紹介いたしますね。

 東洋医学では必ず耳にする「陰陽論」。これは、あらゆる物事が事象を、対立または相互に制約しある二つの側面からとたえた考え方で、例えば、上と下、右と左、天と地、動と静、昼と夜、明と暗、熱と寒、男と女など、例をあげればきりがないほどあります。

陰陽は相互に対立または制約、つまり相互に依存しており、その相互関係は人体を構成し生命活動を維持している源である「氣」と「血」の関係についてもいえます。「氣」は陽に属し、「血」は陰に属します。そして、陽は変化が早い性質であり、陰は変化が遅い性質をもっています。
つまり、身体の変化を早く起こしたいなら、変化の遅い性質の陰に属する「血」ではなく、変化の早い性質の陽に属する「氣」を動かした方がよいということになります。身体を健全な方向に早くもっていきたいなら、氣を動かしたほうが近道という考え方です。
冷え症を始め、慢性的な肩こりや腰痛も、血より氣を動かしたほうが、早く効きますよ(^^) 

そこで、氣をコントロールする療法としては、経穴に鍼やお灸を使う鍼灸治療や、気功があります。
法律上、鍼灸師の資格がなくても、自分の身体に鍼やお灸をすることは問題ありまぜん。が、しかし、鍼灸治療は、高度な知識と技術、衛生の管理が要求されます。
セルフケアで、お悩みの症状を改善されたいなら、鍼灸治療より安全で、お金もかからず、身体一つで手軽に始められる『気功』をオススメいたします。 

とはいえ、緊急外科的治療が必要とされるものや、エボラ出血熱などの人の自然治癒力以上に強力なものに侵された場合は、すぐに病院へ直行して下さいませ。